進化は常に
お客様と共に。

私たちは

物流会社の一員として誇りを持って行動します
積極かつ迅速に行動します
何事にも信念を持って行動します
明るい笑顔 感謝の心を持って行動します
より高い目標に向かって行動します

安全と自然環境への取り組み

お客様に安心していただくために以下を取得しております。

Gマーク制度(貨物自動車運送事業安全性評価事業)

○国土交通省が推進する「安全性優良事業所」の認定制度です。
○Gマーク認定事業所の事故割合は未取得事業所に比べて半分以下です。
○安全性の高いトラック運送事業者を選ぶための目安です。
○Gマーク制度の概要と認定スキーム
利用者が安全性の高い事業者を選びやすくする等の観点から、輸送の安全の確保に積極的に取り組んでいる事業所を認定する制度。国が貨物自動車運送の秩序の確立のために指定した機関(全日本トラック協会)が38の評価項目を設定し、同機関内の安全性評価委員会において認定。本事業は、平成15年7月から開始され、24,482事業所(全事業所の28.9%)、631,994台(全事業用トラックの46.0%)が認定を受けている(平成29年12月現在)。

(国土交通省HPより引用)

グリーン経営認証制度

○環境保全を目的にした取り組みを行っている運輸事業者(トラック、バス、タクシー、旅客船、内航海運、港湾運送、倉庫)に対する認証制度です。
○グリーン経営認証取得による効果-2018年版-(2020年4月2日)
トラック、バス、タクシー事業者の取得2年後の平均燃費は、車両総重量8トン以上のトラックの場合で認証取得時と比較して3.2%、8トン未満で3.2%、バス2.7%、タクシー1.4%と向上していました。さらに、認証取得後1年目の走行距離あたりの交通事故件数は、前年比でトラック24.7%、バス20.7%、タクシー6.2%減少し、また、走行距離あたりの車両故障件数は、前年比でトラック18.9%、バス3.6%、タクシー15.3%減少しました。
倉庫、港湾運送事業者では、取得2年後のCO2排出原単位は普通倉庫で3.3%、冷蔵倉庫で3.4%、港湾運送では取扱いトン数あたりで5.9%、取扱コンテナ数量あたりで11.0%改善されていました。
旅客船、内航海運事業者では、取得2年後のCO2排出原単位は旅客船で3.3%、内航海運で4.4%、曳船では1.3%改善されていました。
さらに、認証取得事業者は「職場モラル・士気の向上」「お客様からの評価の向上」「交通事故件数の減少」「リーダー層の人材育成」などいろいろなメリットを感じていることがわかりました。

(グリーン経営HPより引用)